4月21日 参議院厚生労働委員会視察


大学病院及び放射線治療の現状に関する実情調査として、
小川委員長のもと、委員で千葉へ。

1)千葉大学医学部附属病院
2)量子科学技術研究開発機構 QST病院
を視察しました。

1)千葉大学医学部附属病院

高度な医療と地域医療に貢献している現状について、横手学長、大鳥病院長から説明の後、施設見学。

その後の昼食懇談会ではすべての議員の隣に千葉大関係者がお座りいただき意見交換をいたしました。私は、日本医療情報学会で理事でもあり、医療情報をご専門にされている特任講師の先生から医療DX、システム化の現状課題についてお話を伺いました。

2)QST(国立研究法人 量子科学技術研究開発機構)病院
文部科学大臣政務官の時に大変お世話になった施設です。
重粒子線治療がん治療の概況を小安理事長、若月QST病院副病院長から伺いました。
日本初の重粒子線治療では標準化が必須であると小安理事長が思いを込めておっしゃっていました。

本日の視察を通じ、より良い環境整備に委員の皆様と取り組んでまいります。